マーガレッツホープ茶園2007年度セカンド・フラッシュ「チャイナ・スペシャル」(中国種)です。この紅茶の仕入れにあたっては同茶園のクローナルとどちらにしようか迷いましたが、マーガレッツホープ茶園のアシスト・マネージャーであるラワットさんという方の推薦で中国種に決定致しました。ラワットさん曰く「中国種の茶樹には樹齢100年近い茶樹が多く、長い年月をかけて地中に深く根を降ろしている事から熟成された深みのあるテイストをつくれるんだよ。」との事。
*DJ番号につきまして。今回入荷しましたダージリン紅茶のDJ番号を見て「おやっ?」と思われる方もおられるかもしれないので少し補足しておきたいと思います。DJ番号とは正確には紅茶の製造された時期ではなく、紅茶が出荷される時点で紅茶に与えられる管理番号のことを言いまして、仮に一年の初めに収穫されたファースト・フラッシュであっても茶園にストックされ、出荷されるタイミングが遅ければDJ番号の数字も大きくなります。今回入荷のマーガレッツホープ茶園のチャイナ・スペシャルとマスカテールが同じDJ番号であり、DJ番号の数字が大きい事、又キャッスルトン茶園のマスカテールのDJ番号も数字が大きい事は上記の理由によります。8月中旬仕入れの為DJ番号は遅くなっておりますが製造は6月後半〜7月初旬となっております。
もう少し早く行ければよかったのですが・・。 |