今を去ること約100年ほど前、現在のマーガレッツ・ホープ茶園はバラ・リントン茶園という名で呼ばれ、英国人のMr.Bagdonという人物に
所有されていました。ある日彼は自分の所有する茶園を二人の娘と共に訪れる事にしました。二人の姉妹の内、若い方のマーガレットは
この茶園を大好きになり、また必ずここに帰ってきて住むのだと誓いました。しかし、不幸にも彼女はイギリスに帰る途中の船の中で13歳
という若さで病死してしまい、またこの茶園に帰ってくる事はかないませんでした・・。愛する娘を亡くした父親は、またこの茶園に帰ってきた
いと願っていた娘を想い、やがてこの茶園の名前をMARGARET'S HOPE「マーガレットの願い」という名前に変えたのだそうです。
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