日本で一番有名なダージリン紅茶、キャッスルトン茶園の2007年度セカンド・フラッシュ「マスカテール」です。最上級のマスカテールではありませんが、エントリー〜ミディアム・クラスのマスカテールとして普通に良い紅茶だと思います。淹れ立てよりも、軽く冷ましてから頂く方がよりマスカット・フレーバーを楽しめると思います。ティー・カップ1杯分の水に対し小さじ軽く大目の茶葉、蒸らし時間は3分少々がお薦めです。淹れ方によりフレーバー感とおいしさに少し大きな差がでます。
*DJ番号につきまして。今回入荷しましたダージリン紅茶のDJ番号を見て「おやっ?」と思われる方もおられるかもしれないので少し補足しておきたいと思います。DJ番号とは正確には紅茶の製造された時期ではなく、紅茶が出荷される時点で紅茶に与えられる管理番号のことを言いまして、仮に一年の初めに収穫されたファースト・フラッシュであっても茶園にストックされ、出荷されるタイミングが遅ければDJ番号の数字も大きくなります。今回入荷のマーガレッツホープ茶園のチャイナ・スペシャルとマスカテールが同じDJ番号であり、DJ番号の数字が大きい事、又キャッスルトン茶園のマスカテールのDJ番号も数字が大きい事は上記の理由によります。8月中旬仕入れの為DJ番号は遅くなっておりますが製造は6月後半〜7月初旬となっております。
もう少し早く行ければよかったのですが・・。 |